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kokoro.ncnp.go.jpFetched 2026-08-15T04:55:51Z

こころの情報サイト

このサイトは、こころの健康や病気に関する総合サイトです。こころの病気についての知識や病気になったときの治療法、身近にある様々な相談先、生活への支援やサポートなどを掲載しています。

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こころの情報サイト 精神保健研究所70周年記念事業 NCNP 精神保健 研究所へ 国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所TOPへ こころの健康のために こころの病気を知る 治療や生活へのサポート 国の取り組み こころの健康のために こころの病気を知る 治療や生活へのサポート 国の取り組み こころの健康や病気支援、 サービスに関する情報を提供します 重要なお知らせ 令和8年熊本地震(2026年7月)へのお見舞いを申し上げます。 2026年7月に発生した令和8年熊本地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。 被災された皆様の回復を心からお祈りしております。 支援のためのマニュアル・資料等(国立精神・神経医療研究センター ストレス・災害時こころの情報支援センター) 令和8年熊本地震で被災された皆様へ(日本睡眠学会声明) リーフレット「熊本地震で被災された皆様へ」(日本睡眠学会) こころの健康のために ストレスやこころの病気という言葉をよく耳にするようになり、こころの健康づくりは身近なテーマとなっています。 しかし、こころの健康や病気についての理解はまだ十分とはいえません。 こころの病気に適切に対処し、ご自身や周囲の方たちがこころの病気を抱えても安心して暮らしていくためには、こころの病気を正しく理解することが大切です。まずは、こころの健康や病気について知ることから始めてみましょう。 ストレスとセルフケア こころの病気の予防にはストレスと上手に付き合うことが大切です。こちらではストレスを生む原因や、日常生活の中でストレスをためないコツをご紹介しています。 ストレスって何? セルフケアでこころを健康に こころの病気について 理解を深めよう こころの健康に関心のある人は多くても、こころの病気となると自分とは関係ないと思ってしまうことも少なくありません。 こころの病気について、正しい理解を深めましょう。 こころの病気を知ろう こころの病気の初期サイン 相談や受診をするときは? はじめに 『こころの情報サイト』は、こころの健康づくりに関する情報と 医学的情報、医療・福祉・労働・年金等にわたる様々な社会的支援に関する情報、 国の施策に関する情報を一般の皆様に向けて、 総合的に、正確に、かつ分かりやすく提供することを目指しています。 →病院部門はこちら こころの病気を知る 社会的な環境やストレスの状態も含めて総合的に診断することは治療方針を決める上でとても大切です。 こころの病気といっても、種類も症状も様々です。こころの病気を診断し、病名をつける方法は体の病気とは考え方が異なっています。体の病気の場合、病名は臓器の種類や部位、原因によって分類されることが多いのですが、こころの病気の場合は、おもに脳というひとつの臓器を対象にしており、また原因がわかっていない疾患が多いという特徴があります。 そのため、現在では特徴となる症状と持続期間およびそれによる生活上の支障がどの程度あるかを中心に診断名をつける方向に変わってきました。こころの病気についてのおもな診断基準として、アメリカ精神医学会が作成したDSM(精神疾患の診断・統計マニュアル)や世界保健機関によってつくられたICD(国際疾病分類)があり、日本でも広く使われています。 こうした診断基準では、病名をつける上では原因は問わないことが基本となっています。 社会的な環境やストレスの状態も含めて総合的に診断することは治療方針を決める上でとても大切です。同じうつ病という診断がついた場合でも、ストレスがきっかけの場合もあれば、体の病気と関係していることもあります。 依存症 うつ病 強迫性障害 摂食障害 双極性障害 (躁うつ病) てんかん 統合失調症 認知症 パーソナリティ 障害 発達障害 (神経発達症) 不安症 PTSD 不眠症 (睡眠障害) 治療や生活へのサポート こころの健康や病気のことが気になるとき、一人で悩まないで、身近な人や周囲の人、専門家や各相談機関などに相談することが大切です。 こころの健康や病気のことが気になるとき、生活に困っているとき、一人で悩まないで、身近な人や専門家、各相談機関などに相談することが大切です。 家族や友人など、身近な人たちからのサポートは心強いものですが、身近な存在だけに相談しにくいこともあるかもしれません。そんなときは地域の公的な相談機関を利用するとよいでしょう。生活をサポートする制度や、こころの病気の治療で利用可能な制度も紹介してもらえます。 相談しあう・支えあう こころの健康状態が気になるときの相談先を紹介しています。公的機関やメンタルヘルスの専門家、同じ病気や障害を経験した仲間・家族による自助グループなど、さまざまなサポートが利用できます。 こころの病気への助成 こころの病気により、通院による継続した治療を受ける場合、外来への通院、処方薬、訪問看護、デイケアなどについて、健康保険の自己負担のお金の一部を公的に支援する制度があります。 精神科の入院について 病気の程度によっては、入院での治療が望ましい場合もあります。精神科への入院の仕組みや、入院ではどのような治療を受けられるのか、入院している人の権利などについて紹介します。 障害福祉サービス 障害があることで生活に困難を感じている方を支援するサービスが、障害福祉サービスです。「日常生活や社会生活を営むために必要な訓練や、日常生活に必要な支援などを受けることができます。 障害者手帳・障害年金 精神障害者保健福祉手帳は、精神障害のため、長期にわたり日常生活や社会生活への制約がある方を対象とした手帳です。障害の状態になったとき、生活を支えるために支給されるのが障害年金です。 国の取り組み こころの病気やメンタルヘルスに関する国の政策や今後の方向性について紹介します。 ここサポ こころの不調に悩む人をサポートする「心のサポーター」を日本全国に広げていく取り組みです。 メンタルヘルスの理解を広めていき、こころの不調で悩む人が話しやすい環境をつくっていきます。 精神障害にも対応した地域包括ケアシステム 精神障害の有無や程度にかかわらず、誰もが安心して自分らしく暮らせる地域をつくるため市町村を中心として構築される「精神障害にも対応した地域包括ケアシステム」について解説しています。 健康日本21 21世紀における国民健康づくり運動(健康日本21)は、すべての国民が健やかで心豊かに生活できる活力ある社会とするための取り組みです。からだの健康と同様に、こころの健康も重要とされています。 医療計画 こころの病気(精神疾患)は、がん、脳卒中、急性心筋梗塞、糖尿病と同様、地域医療の基本方針となる医療計画に盛り込むべき疾病(5疾病)とされています。ここでは医療計画の基本的な考え方を紹介します。 精神保健福祉法について 厚生労働省ホームページへ遷移いたします。 このウェブサイトの情報についての転載は自由です。出典を明記してご利用ください。但し、営利目的での利用を除きます。 注)当サイトの内容については正確を期しておりますが、情報が完全であることを保証するものではなく、また、病気の症状・治療などは個人によって異なります。仮に、当サイトの情報を利用することで不利益が発生したとしても、責任を負うことはできませんので、必要に応じ、医師や関係機関等にご相談いただくようお願いいたします。 精神保健研究所70周年記念事業 『こころの情報サイト』は、こころの健康づくりに関する情報と医学的情報、医療・福祉・労働・年金等にわたる様々な社会的支援に関する情報、国の施策に関する情報を一般の皆様に向けて、総合的に、正確に、かつ分かりやすく提供することを目指しています。 当サイトは、国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 が作成いたしました。 サイトマップ こころの健康のために こころの病気を知る 治療や生活へのサポート 国の取り組み 国際分類の見直しの動き (外国語版)精神症状がある場合の病院への行き方 こころの情報サイトチラシ リンク 世界メンタルヘルスデー こころの耳(働く人のメンタルヘルスポータルサイト) こころとくらし(精神障害当事者の地域生活にかかわる研究結果紹介サイト) 発達障害情報・支援センター こころの健康教室サニタ/アニメで理解する精神疾患の予防と回復 -精神保健 前編- こころの健康教室サニタ/アニメで理解する精神疾患の予防と回復 -精神保健 後編- KOKOROBO(ココロボ) 国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 Copyright © National Center of Neurology and Psychiatry All rights reserved.