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JAXA's | ファン!ファン!JAXA! よくあるご質問 初めての方へ JAXAサイトへ イベント・シンポジウム 施設見学 JAXA's カウントダウン クリエイティビティ ライブラリ 機関紙「JAXA's」 JAXAの機関紙「JAXA's」は、2019年の77号から大規模にリニューアルしました。 紙のタブロイド版とWEB版の2つのメディアで展開している「JAXA's」ですが、タブロイド版にはQRコードを各所に埋め込み、深い情報に簡単にアクセスできるようにしました。WEB版では、タブロイド版に収め切れなかった内容を余すところなく掲載しています。 紙とWEBを相互に行き来しながら、ぜひJAXAの今に触れてみてください。 JAXA's 104号 2026年7月23日 発行 今号の特集で取り上げた「宇宙探査イノベーションハブの10年」は、分野や立場を超えた人たちが集まり、未来をかたちにしてきた時間だったと感じています。そこで示してきたことは、「宇宙はどこか遠い存在に見えますが、実は私たちのすぐそばにある挑戦でもあった」ということです。本誌をつうじて、そのワクワクや発見を、より身近に感じていただけたら嬉しいです。このたび編集委員長を務めることになりました。これからどうぞよろしくお願いいたします。 (JAXA’s編集委員長木下圭晃/広報部長) WEB版 タブロイド版 アンケート JAXA's 103号 2026年3月24日 発行 宇宙の知識は、専門家のためだけにあるのではありません。宇宙教育センターは、宇宙を通じて未来を担う子どもたちや若者の育成に取り組んでいます。読者の中には、自身や家族、友人が宇宙教育センターの開発した教材で学んだり、主催するイベントに参加された方もいるのではないでしょうか? それらの経験はどのように活かされたでしょうか? ぜひ感想を伺いたいと思います。今号で初めて知った、という方もどこかで体験できる機会があることを願っています。 (山村一誠/編集委員) WEB版 タブロイド版 アンケート JAXA's 102号 2025年12月26日 発行 今号では角田宇宙センターの特集として、設立以来60年にわたり宇宙の最先端技術開発を支え、新たな技術を生み出してきた活動や世界に誇れる設備の数々を取り上げました。そして新しい取り組みのひとつとして「わいわい」と輪を広げる官民共創推進系開発センターへの期待などもお伝えしました。また、航空機とバイオミメティクスの話題も技術の成り立ちとして興味深い記事になっているかと思います。技術を作って試してみる研究や設備の面白さを感じて頂ければ幸いです。 (JAXA’s編集委員/理事補佐 伊藤 健) WEB版 タブロイド版 アンケート JAXA's 101号 2025年9月29日 発行 「プラネタリーディフェンス」「地球防衛」「スペースガード」…これらのワードをかっこいいと思ってしまうのは、そういった特撮ものやテレビアニメを多く見てきた世代だからかもしれません。子どもの頃は最前線で戦うヒーローに憧れたものです。大人になった今、まさに今号で紹介しているような知識・技術を生かしてさまざまな形で地球を防衛している方々に私は惹かれてしまうのですが、皆さんはいかがでしょうか。唐突ですが6月から編集委員に加わりました。よろしくお願いします。(JAXA’s編集委員 並木貴宏/広報部企画・普及課) WEB版 タブロイド版 アンケート JAXA's 100号 2025年6月27日 発行 JAXA’sが100号を迎えました。至る思いはWEB版に委ねていますが、これからもJAXAと皆さまを結ぶコミュニティツールとして進化を続けていく所存です。さて今回の巻頭ページは火星衛星探査。さらにGOSAT-GWやHTV-Xなど間もなく始まるミッションのオンパレード。今後にぜひご注目ください。大阪・関西万博では宇宙関連の展示やイベントがJAXAブース以外にもたくさんあるようです。これらを巡ってグローバルな視点で未来社会を考えるのもよいかもしれません。(JAXA’s編集長 佐々木薫/広報部長) WEB版 タブロイド版 アンケート JAXA's 99号 2025年3月28日 発行 私たちの生活環境を快適に保つためには、ごみの処理が必要不可欠。実はそれは宇宙空間でも同じです。みんなが安心して安全に宇宙を活用できる未来のために「スペースデブリ(宇宙ごみ)を減らす・増やさないためにはどうすればいいのか」を真剣に考えている人たちが、日本をはじめ世界にたくさんいます。今号のJAXA'sを読んで「一人ひとりが持続可能な社会を意識して作り上げていくにはどうすればいいだろう?」と考えていただくきっかけになればうれしいです。(JAXA’s担当 石川真裕美/広報部) WEB版 タブロイド版 アンケート JAXA's 98号 2024年12月20日 発行 今号はJAXAの航空技術に焦点を当て、飛行機に乗る際に誰もが気にする「安全と安心」に関わる研究活動を中心にお伝 えしました。世界中を普通に飛んでいる飛行機にもまだまだ解決すべき課題が存在し、その解決に向け研究者が日々取り 組んでいる頑張りを感じて頂ければ幸いです。新型コロナ直後に大幅に減った飛行機の利用も回復してきています。現地へ行き、直接会い、話をする、「人」を運ぶ技術を確実なものにすべく、これからも航空技術を高めていきたいです。 (JAXA’s編集委員/航空プログラムディレクタ 伊藤 健) WEB版 タブロイド版 アンケート JAXA's 97号 2024年10月9日 発行 「観測史上最も暑い夏」といわれた猛暑もようやく峠を越え、夕涼みがてら月を眺めながら想うのは「かぐや姫」の舞のことだけではなく、果敢にも自撮りを敢行したSLIMとLEV-1,2(SOLA-Q)のこと、そして数年後にはその地を飛び跳ねるであろう宇宙飛行士たちの姿でしょうか。さらには、彼らが採取した鉱物で作った絵の具で描く月面図というのも見てみたいものです。などなど、つぎつぎに連想が止まりません。今号では、新連載「JAXAのある日」も始まりました。どうぞお楽しみください。 (山村一誠/編集委員) WEB版 タブロイド版 アンケート JAXA's 96号 2024年6月27日 発行 編集委員の自分が言うのも手前味噌ですが、JAXA’sにはいつも思いがけない異業種交流があります。 そしてそこで見つけた共通点などがとても感慨深いのです。 特集号となった96号は、いつもと少し違う構成で、冒頭にはH3とSLIMのプロジェクトマネージャ同士の対談を掲載。 プロマネ同士の対談は、これまで実現したことのない初めての企画です。 ロケットと月着陸という異なる目的を持って、それぞれのプロジェクトを引っ張っているのはどんな人たちなのか。 ぜひプロマネたちの想いに触れてみてください! (田辺久美子/広報部企画・普及課) WEB版 タブロイド版 アンケート JAXA's 95号 2024年3月28日 発行 ふだん、私たちはあまり意識せずとも世界中の人たちと関わりあって生活しています。これからの時代、それはますます加速していくでしょう。遠くにいる人々にも、思い立てばすぐに連絡をとったり会ったりできます。私たちがともに暮らす地球で、みんながつながっている。つながることで、お互いを大切にし、よりよい未来を拓いていくことができる。今号のJAXA'sを読んで、そんな気持ちになっていただけたら幸いです。(JAXA's担当 石川 真裕美/広報部) WEB版 タブロイド版 アンケート JAXA's 94号 2023年12月26日 発行 普段、なかなか目にすることがない大型のパラボラアンテナ。アンテナなくして、JAXAのミッションを行うことはできません。一方で、普段から目にしているけれどもあまり認識していなかった電線や鉄塔なども、こんな見方があるのかと、日常の景色が少し変わって見えるようになった気がします。同じように見えるけれど、それぞれに個性があって、美しい。インフラとしての役割だけではなく、その機能美や、開発・運用に関わる職員の情熱が伝われば幸いです。 (JAXA’s担当 笹村舞実/広報部) WEB版 タブロイド版 アンケート JAXA's 93号 2023年9月29日 発行 例えば旅行の計画をたてるとき、「どうやって行こうか」とルートを考えるのは楽しいし、その過程で行った気になったりする。きっと探査機の軌道の設計者は「ここで太陽を何周まわって、地球をスイングバイして・・・」などと、自分も探査機になった気分で目標天体までのルートを描いているのだろう。その気分は専門的な知識がなくても、例えば軌道図の線を指でなぞってみるだけでもフィジカルに味わえる。何万、何億キロをクルクルまわりながら(なぞりながら)、探査機と一緒に旅する宇宙はいかがでしょうか。(JAXA’s担当 中島史朗/広報部) WEB版 タブロイド版 アンケート JAXA's 92号 2023年6月30日 発行 音楽、騒音、音波、超音速、ソニックブームと、日常生活から物理学、航空工学への橋渡しがテーマの対談と特集、いかがでしたか。音楽の視点から、音のキャラクターという言葉に音の心地よさは人それぞれと認識する一方、工学の視点からは、騒音を下げる技術も、不快感というキャラクターを理解して心地よくすることが目標なのか、と感じました。その他、ビジュアルページやコラムも含め、人の感性に直結した奥が深い世界を垣間見て頂けることを願って、今号をお送りします。(JAXA’s編集委員 伊藤健/航空技術部門航空イノベーション統括) WEB版 タブロイド版 アンケート JAXA's 91号 2023年3月29日 発行 2月末、JAXAの新しい宇宙飛行士候補者決定の報がありました。昨年のNASA SLSの打ち上げ成功もあり、アポロ計画以来の人類月再訪の気運が熟してきているのを感じます。そんな中、150年以上前に、既に科学的な検討に基づいた月ミッションの計画が、小説という形で記されていたことを改めて知り、人類の月への憧れとその実現のための情熱が普遍的なものであることを改めて感じました。そして、将来人類が月で活動するのが当たり前になった時代には、どのような文化が花開くのだろうか、と檸檬の月を見て思いをはせるところです。(JAXA’s編集委員 山村一誠/宇宙科学研究所 宇宙物理学研究系 准教授) WEB版 タブロイド版 アンケート JAXA's 90号 2022年12月26日 発行 写真家から見た衛星写真、興味深い視点の対談から始まり、衛星が見守る未来の…