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「#伊藤亜和」の人気タグ記事一覧|note ――つくる、つながる、とどける。 メインコンテンツへスキップ #伊藤亜和 関連タグ #ジェーン・スー (1,526)#往復書簡 (4,516)#エッセイ (2,628,618)#日記 (5,737,572)#アワヨンベは大丈夫 (23)#存在の耐えられない愛おしさ (22) 1,870円 作 伊藤 亜和 絵 出口 かずみ 発売日 2026年5月27日 版型 A4変形判 ページ数 32 第19回わたくし、つまりNobody賞 受賞の大注目作家・伊藤亜和さん初の絵本チョコレート色の肌と、ひつじのようなモコモコの髪をもつ小さな男の子、モプー。今日からピカピカの一年生。期待に胸をふくらませて、学校へ向かいます。ところが、教室のみんなは、モプーの「ちがい」に大注目。みんなにかこまれて、モプーはすっかり人気者。うれしいけれど、ぼくが おすしをすきなのは ヘンなの?ぼくが えいごをはなせないのは ヘンなの?みんながむじゃきに「へんだ」というたび、モプーのあたまに なぞのせいぶつ「ヘンダ」がからみついてふくらんでいき……!?伊藤亜和と人気絵本作家・出口かずみが贈る、やさしさと思いやりの物語。 KADOKAWAでみる ※2026年7月28日 6:33時点 魔女になりたい 1,760円 著者 伊藤 亜和 発売日 2026年8月27日 ページ数 176 不死身の美女、アメリカへ旅立つ親友、あの日大粒の涙をこぼした彼女…… 魔法のない世界をともに生きる、孤独で気高い私たちの物語。 「現代の魔女」との交流をドラマティックに描いた12篇のエッセイ、ファンタジーとリアルを行き来する1篇のショートストーリーを収録。 俳優・松岡茉優さん推薦! ◼︎著者コメント 新しい試みであり、ずっとやりたかったことが実現できました。 友人と読者の皆さまにも楽しんでいただけますよう願っております。 ◼︎目次 ホウキの乗りかた 気高く居るにも体力が必要です。 東京 BEWITCH BEWITCH II いるべき場所へ 私たちバニーガール むずかしいほうに。 汗と呪い 死なない女 あの日の始発の私たち 旅のおわりに ◼︎著者プロフィール 伊藤亜和(いとう・あわ) 1996 年生まれ、神奈川県出身。文筆家。学習院大学文学部フランス語圏文化学科卒業。2023 年、note に投稿したエッセイ「パパと私」がX(旧Twitter)上で大きな注目を集め、著名人からも高い評価を受ける。同作を含むエッセイ集『存在の耐えられない愛おしさ』(KADOKAWA)でデビュー。ラジオパーソナリティやテレビ出演など、文筆業以外でも活動の幅を広げている。第19 回「(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody 賞」受賞。 Amazon.co.jpでみる ※2026年8月7日 12:33時点 ゲンロンy 創刊号 3,080円 編集 ゲンロンy 創刊号編集委員 他 著者 大崎 果歩 他 発売日 2026年3月13日 ページ数 384 スマホ世代の総合誌『ゲンロンy』2026年3月創刊! 世界がツイートとスワイプで動く時代に、雑誌にはなにができるか。 わたしたちの文化を再定義する特集1〈令和カルチャー!〉、戦争の時代に「思想」の使命を問う第2特集〈帝国をつくろう〉。 そして、瀬戸内海から日本の未来をウォッチする小特集〈瀬戸内海未来主義〉まで。 新進気鋭の著者たちによる、21世紀を見通すための総合雑誌をおとどけします。 Amazon.co.jpでみる ※2026年8月11日 21:32時点 季刊日記 創刊号: 特集:日記のたのしみ/日記とホラー 2,178円 著者 安達茉莉子 他 発売日 2025年12月8日 あなたは日記をつけたことがありますか? 夏休みの宿題として、友達との交換日記として、業務上の日報として、SNSの日々の投稿として――私たちは、生まれてから死ぬまでの間に、何度も日記に出会います。 日記は、まず日付ではじまります。あとは今日見たもの、感じたこと、考えたことなど、なんでも自由に書いていくことができます。最も自由な形式、といえるかもしれません。 あなたは日記を読んだことがありますか? 日記は、必ずしも自分ひとりのために書かれたものばかりではありません。最近では、商業出版される書籍はもちろん、個人でつくられるZINEやリトルプレスも含めて、日記の本がとても増えています。 SNSでは「見られる」ことが強く意識される一方、生成AIが出力した投稿も見分けがつかないようになりました。日々を生きる人間の「私」に近いことばへの関心が、これまで以上に高まっています。 私たちは、日記を書くこと/読むことの魅力を、さまざまな角度から深めていけるような雑誌をつくりたいと考え、ここに『季刊日記』を創刊することにしました。日本はもちろん、おそらく世界でも類を見ない、日記の専門誌です。 たっぷり日記を読める「25人の1週間」を定番企画として、毎号さまざまな特集を組んでいきます。創刊号の特集は「日記のたのしみ」「日記とホラー」です。 今日から日記がたのしくなる、これまでにない文芸誌の誕生です。 【25人の1週間】 多様な執筆者による、同じ1週間の日記 安達茉莉子/伊藤亜和/猪瀬浩平/小沼理/北尾修一/こうの史代/古賀及子/こだま/桜林直子/図Yカニナ/武田砂鉄/ドミニク・チェン/鳥トマト/蓮沼執太/葉山莉子/ピエール瀧/東直子/浮/藤原辰史/堀合俊博/前田隆弘/牧野伊三夫/松浦弥太郎/柚木麻子/尹雄大 【特集1:日記のたのしみ】 対談:植本一子 × pha「すぐ手元から始める、表現のヒント」 インタビュー:福尾匠 × 荘子it「シットとシッポにきく」 エッセイ:金川晋吾/蟹の親子/ネルノダイスキ/品田遊 レビュー:me and you(竹中万季、野村由芽) 【特集2:日記とホラー】 対談:大森時生 × 山本浩貴(いぬのせなか座)「なぜホラーと日記がブームになったのか」 エッセイ:初見健一/柿内正午 レビュー:林健太郎 【その他】 座談会:株式会社インテージ × 日記屋 月日「日記をつけるプラットフォームを作りたい」 読者投稿 次号予告:「日記のくるしみ/日記と植物」 書籍設計:明津設計 Amazon.co.jpでみる ※2026年8月11日 5:32時点 文芸ムックあたらよ 第三号・特集:嘘 (EYEDEAR) 2,200円 著者 百百百百 他 原案 EYEDEAR 編集 EYEDEAR 発売日 2025年11月29日 ページ数 368 神戸のひとり出版社・EYEDEARがお届けする、文芸ムック第三号! 『嘘』をテーマに、豪華執筆陣が短篇・エッセイを書き下ろし。また、同テーマにて開催し、340作品が集まった『第三回あたらよ文学賞』の受賞8作品を一挙掲載。 徹頭徹尾『嘘』に満ち溢れた、新進気鋭の文芸誌! いつまでも明けることのない素晴らしい夜――あたらよを、極上の嘘と共にお過ごしください。 Amazon.co.jpでみる ※2026年8月4日 1:33時点 変な奴やめたい。 (一般書) 1,760円 著 伊藤 亜和 発売日 2025年11月19日 版型 単行本 ページ数 191 パンサー・向井慧さん推薦! noteの記事で脚光を浴び、またたく間に大注目の書き手となった著者が、恥ずかしくも愛おしい子ども時代を振り返り、今の自分を見つめなおすエッセイ集。【内容紹介】私が私でいるだけなのに、それ自体が悪いことのように思えていた――セネガル人の血を引くルーツ、容姿からくる周囲の勘違い、うまくコントロールできない自意識。「変な奴」をやめたいと願っているのにやめられない葛藤を、ユーモアをまじえて綴る人気連載に5本の書き下ろしを加え書籍化。【本文より抜粋】私は変な奴だ。変な両親に育てられ、変な男と付き合い、変な友達と遊んで暮らしてきた。もう嫌だ。変な奴はもうやめたいのだ。(中略)変な奴にもいろいろいるが、私の変はどこからきているかというと、おそらくは「真面目」から抽出されている。(中略)真面目さはしばしば私と同級生との交友を阻んだ。(中略)変な奴は周囲から変わっているだけの成果が求められる。凡才な変人には居場所がない。(「変な奴やめたい」より)ちいさいころから、ルールを守ることに敏感だった。授業中はおしゃべりをしない、廊下は走らない、ポイ捨てはしない。誰にも後ろ指をさされたくなかったし、目立ちたくもなかった。そう、目立ちたくなかったのだ。私のみてくれはどこにいてもみんなと違うから、いつもひとりだけ着ちゃいけない服を着ているみたいだと思っていた。私が私でいるだけなのに、それ自体が悪いことのように思えていたんだと思う。だから、それ以上の悪いことはしないように、一生懸命に周りと合わせようとしていた。みんなと違うのは悪いこと。誰かがそう言っていたわけでもない。だけど、毎日向けられる無数の視線による緊張を飲み込むには、そう考えるしかなかった。(「服とルール」より)【プロフィール】伊藤亜和(いとう・あわ)1996年、神奈川県横浜市生まれ。文筆家。学習院大学文学部フランス語圏文化学科卒業後、noteに投稿したエッセイ「パパと私」が話題となり、創作大賞2023 メディアワークス文庫賞受賞。著書に『存在の耐えられない愛おしさ』『アワヨンベは大丈夫』『私の言ってることわかりますか。』がある。本書は4作目となる。 Amazon.co.jpでみる ※2026年7月29日 8:32時点 ユリイカ 2025年10月号 特集=澤村伊智 ―『ぼぎわんが、来る』『予言の島』『斬首の森』…デビュー10周年記念― 1,980円 著者 阿津川辰海 他 発売日 2025年9月27日 ページ数 270 デビュー10周年記念特集 第22回日本ホラー小説大賞を受賞した『ぼぎわんが、来る』によるデビュー以後の10年は、まさに「現代ホラーの新しい波」(朝宮運河『現代ホラー小説を知るための100冊』)が巻き起こるその渦中の時代であった。そしていよいよホラーブームは深化をみせている……。怪談やモキュメンタリーにも接ぎ木される「ホラー小説」の最前線に、あくまでも小説家として立ちつづける澤村伊智の10年に迫る。 目次* ❖対談 澤村伊智×梨 ❖書き下ろし掌篇 澤村伊智 ❖旗手の登場 三津田信三/井上雅彦/黒史郎 ❖澤村伊智という現在地 吉田悠軌/一柳廣孝/廣田龍平 ❖インタビュー 澤村伊智 聞き手=佐々木敦 ❖澤村伊智に連れられて 東雅夫/上條一輝 ❖「ぼぎわん」と怪異のポリティクス 茂木謙之介/堀井一摩/橋迫瑞穂/藤原萌 ❖澤村伊智を読む 阿津川辰海/春日武彦/我妻俊樹 ❖ホラーミステリ試論 小松史生子/高田敦史/荒岸来穂/川崎公平 ❖なにが、怖いのか 藍内友紀/伊藤亜和/…