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ohana.co.jpFetched 2026-08-17T16:34:49Z

柳川藩主立花邸 御花

旧大名家が営む御屋敷で「生きる歴史に触れる」。日本で唯一の泊まれる国指定名勝で過ごすひとときを。初代藩主立花宗茂から数え、約400年の歴史・文化を受け継ぎ、現在は敷地7,000坪の全てが文化財(国指定名勝)に指定されています。 宿泊のほかにも、文化財を活かし、結納や花嫁舟に乗る和婚ができる結婚式場として、また柳川名物うなぎのせいろ蒸しや川下りが楽しめる柳川市の観光スポットです。

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柳川藩主立花邸 御花 江戸時代、柳川藩主立花家の邸宅として 御花の歴史は始まります。 五代藩主 立花貞俶(さだよし)が側室や子息たちの 住まいを柳川城近くのこの場所に移して以来、 令和の現在に至るまで立花家が 受け継いできました。 屋敷が建てられたのちこの場所は 季節の花々で彩られるようになったことから、 「御花畠(ばたけ)」の 愛称で親しまれるようになります。 それが現在の屋号である「御花」の由来です。 ときを経て、伯爵家となった明治時代、 戦中戦後の混乱期を乗り越え、 現在は料亭旅館として、 柳川藩主の末裔、立花家が運営を続けております。 御花の歴史文化は、 今もなおここに生き続けています。 御花について 御花に「泊まる」ということは、 立花家が柳川と共に紡いできた時間と出会うこと。 かつてここで暮らした藩主あるいは伯爵のある一日。 ときの流れに思いを馳せる。 そんなひとときをお過ごしください。 お部屋を見る 2026.08.17 お知らせ 奇怪夜行2026 北原白秋生家 「言葉の気配が漂う、怪しい生家」 2026.08.17 お知らせ 全館休館 8月25日(火)26日(水) 2026.08.11 お知らせ 選び抜かれた名店が集う 「奇怪夜市」出店情報 すべての記事を見る