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学部・研究科 | 東京大学
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学部・研究科 | 東京大学 ナビゲーションスキップ お問い合わせ English 教員検索 東京大学基金 HOME 大学案内 大学概要 キャンパス案内 総長室から 称号授与 東京大学の歴史 広報・刊行物 情報公開 公表事項 東京大学の取り組み 規則・コンプライアンス 点検・評価 キャンパス計画 調達・契約 採用情報 学部・大学院等 学部 研究科 附置研究所 学内共同教育研究施設 国際高等研究所 学際融合研究施設 全国共同利用施設 機構等 連携研究機構 入学案内 学部入学 大学院入学・社会人入試 入学料・授業料 海外から東大への留学 留学生支援 統計資料 教育・学生生活 授業・履修 特徴的な教育活動 体験型教育プログラム 学籍・手続窓口 情報サービス・保険 授業料・奨学制度・宿舎等 課外活動 施設利用 保健・進路・相談 行事・シンボル 構内交通・警備・環境 東大から海外への留学 参考情報 規則等 教育統計資料 研究活動 研究組織・プロジェクト 研究力強化 制度・統計資料 研究倫理・生命倫理 安全保障輸出管理 研究成果・書籍 社会連携 社会とともに歩む東京大学 研究成果の還元 一般見学・公開講座案内 社会人向け教育 地域等との連携 スポーツ連携 東京大学への支援 東京大学からの支援 関連施設 産学連携 東京大学の産学連携 産学協創推進本部組織構成 関連組織等(外部サイト) 制度・様式 国際交流 グローバル化に向けた取組み 海外大学との交流 東大生の海外留学等 留学生・外国人研究者サポート 組織 海外拠点 統計資料 卒業生 大学とつながる 集う・繋がる・大学の今を知る 東京大学校友会 大学・学生を支援・応援する 学内施設・制度を利用する もう一度学ぶ 教員検索 HOME 大学案内 学部・大学院等 入学案内 教育・学生生活 研究活動 社会連携 産学連携 国際交流 卒業生 UTokyo FOCUS アクセス・キャンパスマップ 寄付をお考えの方 お問い合わせ HOME 学部・大学院等 学部・研究科 学部・研究科 法学政治学研究科・法学部 医学系研究科・医学部 工学系研究科・工学部 人文社会系研究科・文学部 理学系研究科・理学部 農学生命科学研究科・農学部 経済学研究科・経済学部 総合文化研究科・教養学部 教育学研究科・教育学部 薬学系研究科・薬学部 数理科学研究科 新領域創成科学研究科 情報理工学系研究科 情報学環・学際情報学府 公共政策学教育部 法学政治学研究科・法学部 法学部の起源は、1872年(明治5年)司法省設置の「法学校」と翌1873年文部省設置の「開成学校法学科」にまで遡り、以後、今日まで、一貫して日本における法学・政治学研究の中心として機能し、そのことに裏打ちされた高度の教育によって、多数の優れた人材を育成し、司法・行政・政治・経済、そして学問等の各界に卒業生を送り出してきた。法学部は、第1類(法学総合コース)、第2類(法律プロフェッション・コース)、第3類(政治コース)の3つの類が置かれ、法学だけでなく、それと政治学とが対をなすものとして研究され、教育されている。それは、近代社会においては、法と政治は、ともに不可欠であるだけでなく、政治が法を定め、実現し、そして、法が政治を形づくり、導くという意味で、両者は、相互に支えあう関係にあって、分かちがたく結びついているからである。 大学院法学政治学研究科は、総合法政専攻・法曹養成専攻の2つの専攻からなる。総合法政専攻は、法学・政治学の研究者になることを志望する人を始め、弁護士、企業の法務担当者など専門的な研究成果を職業に生かしたいと考えている人、そして日本において法学・政治学を深く学びたいと希望する外国の人々のための大学院であり、さらに、実定法、基礎法学、政治の3つのコースに分けられる。法曹養成専攻は、国民や社会に貢献する高い志と強い責任感・倫理観を持ち、国際的にも、また先端分野においても活躍できる高い水準の法律家を生み出すことを目的とした教育を行う専門職学位課程としての法科大学院であり、法実務の遂行や法律家のキャリアの発展において、本法科大学院での学習が血となり肉となって役立つような、長期的視野からの実務家養成教育を行うことを目標としている。 法学政治学研究科・法学部ウェブサイト 専攻数 専攻名 講座数等 2 総合法政、法曹養成 7 3(注1) 学科等数 学科等名 学科目数 3 第一類(法学総合コース)、第二類(法律プロフェッション・コース)、第三類(政治コース) 5 医学系研究科・医学部 医学部と医学系研究科は、医学、健康総合科学の教育と研究を行い、それぞれの分野の明日を担う国際的リーダーの養成を目的としており、1858年設置の種痘所をルーツに持つわが国では最も伝統のある医科系大学学部である。 医学部は現代の医療が抱えるさまざまな課題を解決すべく、患者さんを全人的に診療できる優れた医療人、臨床医の養成に努力している。また、新しい医療を切り開くために必要な基礎的な知識と技術そして考える力を学生ひとりひとりが身につけられるよう、最高の教員陣が教育を支えている。 21世紀、飛躍的発展をとげている生命科学の核としての医学、また成熟した高齢化社会をむかえての社会医学、健康総合科学等の重要性は言うまでもない。大学院医学系研究科は、これらの多様な分野で国際的に即した新研究棟、および病院も着々と竣工し、教育・研究の環境の点でより一層の充実を目指している。 時代の先端を行く、分子細胞生物学、分子遺伝学、生物物理学、構造生物学、生体医工学、情報科学等を駆使した我々の体の仕組み、病気の原因、病態の解明、新しい診断法、治療法の開発、そして病者と社会のかかわりについての広い意味での社会医学すべての分野で国内はもとより国外に向けて益々優れた先駆的成果を発信し社会に大きく貢献すると同時に、明日の医学医療を切り開くパイオニアたちを数多く輩出している。 医学系研究科・医学部ウェブサイト 専攻数 専攻名 講座数等 13 分子細胞生物学、機能生物学、病因・病理学、生体物理医学、脳神経医学、社会医学、内科学、生殖・発達・加齢医学、外科学、健康科学・看護学、国際保健学、医科学、公共健康医学 31 47(注1) 学科等数 学科等名 学科目数 2 医学科、健康総合科学科 27 工学系研究科・工学部 工学は、人類の幸福や健康、安心・安全のために新しいモノやコトをつくる学問体系である。工学がカバーする領域は、基礎科学を追究する分野、追究して得られた知の社会実装を主導する分野、新しい融合領域を開拓する分野など多岐に渡っている。例えば、IoT や AI を駆使したデジタル革命の推進、量子コンピューティングや量子セキュリティ、平和利用の宇宙開発や深海フロンティアの資源開発、自動運転に代表される次世代モビリティ、超高齢化時代のまちづくりやヘルスケア、持続可能社会の実現にむけたクリーンエネルギーや新素材の探索など、いずれも現代の工学が取り組んでいる主要なテーマである。 工学部は、明治19年(1886)帝国大学工科大学として設置されて以来、社会の要請に応えて時代とともに常にダイナミックに変化してきた。現代社会においては、グローバル化とデジタル化が加速する中、工学教育も現代的なものに常に変化している。工学系研究科・工学部における教育は、学問分野の基礎を固めた上で、研究につながる高度で深い専門性を身につけられるようにデザインされている。数理科学のような基礎科目、深層学習などの情報科学、ゲノム編集に代表される生命科学、そしてアントレプレナーシップ、コミュニケーション、ファイナンスといった新しい科目なども含めて、伝統と革新のバランスを勘案した工学教育を実践している。また、単一の学問分野では解決が困難な問題に果敢にチャレンジするため、医工連携や経工連携などの分野融合を積極的に推進している。私たちの提供する研究教育プログラムを通じて、高い専門性、高度な課題解決能力、リーダーシップ、国際感覚を身につけた高度工学人材は、アカデミアや産業界はもとより行政や NPO など幅広く活躍の場を得て、社会の最前線で人類の発展に大きく貢献している。 工学系研究科ウェブサイト 工学部ウェブサイト 専攻数 専攻名 講座数等 18 社会基盤学、建築学、都市工学、機械工学、精密工学、システム創成学、航空宇宙工学、電気系工学、物理工学、マテリアル工学、応用化学、化学システム工学、化学生命工学、先端学際工学、原子力国際、バイオエンジニアリング、技術経営戦略学、原子力 66 30(注1) 学科等数 学科等名 学科目数 16 社会基盤学科、建築学科、都市工学科、機械工学科、機械情報工学科、航空宇宙工学科、精密工学科、電子情報工学科、電気電子工学科、物理工学科、計数工学科、マテリアル工学科、応用化学科、化学システム工学科、化学生命工学科、システム創成学科 22 人文社会系研究科・文学部 文学部の理念とは、人間とその社会を、哲学や宗教、歴史、言語、文学、芸術、さらには心理学や社会学など、じつに多様な観点から自由な発想と方法を用いて探求することである。哲学や文学の歴史を想起すればわかるように、古来人間は、時代や社会の変化にもかかわらず、この探求心をつねに保持してきた。文学部の学問とは、今を生きる私たちが過去の成果を咀嚼し新しい方法を編み出しながら、人間を深く探求する営みである。 文学部の特色の第一は、専門分野の多様性である。文学部は、人文学科一学科制を取っているが、分野としてはいわゆる哲(思想文化)、史(歴史文化)、文(言語文化)に心理学や社会系(行動文化)を加えた4つの領域に大別され、これがさらに27の専修課程に分かれている。大学院人文社会系研究科も、ほぼこれらの専修課程を基にして編成されている。これらの専門分野は、これまでの日本のみならず世界における人文学と社会系諸学の膨大な研究蓄積をもとに成立、発展してきた。それぞれの分野は独自の方法の深化を図っているが、人間をめぐる学という点で…