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www.kantei.go.jpFetched 2026-08-14T15:35:15Z

災害が起きる前にできること | 首相官邸

ここでは災害に備え、ご家庭で取り組むべき主な対策をご紹介します。

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災害が起きる前にできること | 首相官邸 事前防災でいのちを守ろう 災害が起きる前にできること ツイート トピックス → 家具の置き方、工夫していますか? → 食料・飲料などの備蓄、十分ですか? → 非常用持ち出しバッグの準備、できていますか? → ご家族同士の安否確認方法、決まっていますか? → 避難場所や避難経路、確認していますか? → 関連お役立ちサイト 家具の置き方、工夫していますか? 開く 閉じる 阪神・淡路大震災や新潟県中越地震などでは、多くの方が倒れてきた家具の下敷きになって亡くなったり、大けがをしたりしました。 大地震が発生したときには「家具は必ず倒れるもの」と考えて、転倒防止対策を講じておく必要があります。 家具が転倒しないよう、家具は壁に固定しましょう。 寝室や子ども部屋には、できるだけ家具を置かないようにしましょう。 置く場合も、なるべく背の低い家具にするとともに、倒れた時に出入り口をふさいだりしないよう、家具の向きや配置を工夫しましょう。 手の届くところに、懐中電灯やスリッパ、ホイッスルを備えておきましょう。 家具の固定方法などについては、こちらもご覧ください。 地震による家具の転倒を防ぐには-あなたが守る-家族の安全(消防庁) 災害時に命を守る一人ひとりの防災対策(政府広報オンライン) 食料・飲料などの備蓄、十分ですか? 開く 閉じる 出典:政府広報オンライン「災害に備えた家庭備蓄のポイント」 電気やガス、水道などのライフラインが止まった場合に備えて、普段から飲料水や保存の効く食料などを備蓄しておきましょう。 防災のために特別なものを用意するのではなく、できるだけ、普段の生活の中で利用されている食品等を備えるようにしましょう。 食料・飲料・生活必需品などの備蓄の例(人数分用意しましょう) 飲料水 3日分(1人1日3リットルが目安) 非常食 3日分の食料として、ご飯(アルファ米など)、缶詰、干物、乾パンなど トイレットペーパー、ティッシュペーパー、携帯トイレ・簡易トイレ、マッチ、ろうそく・カセットコンロ など ※ 大規模災害発生時には、「1週間分」の備蓄が望ましいとされています。 ※ 飲料水とは別に、トイレを流したりするための生活用水も必要です。日頃から、水道水を入れたポリタンクを用意する、お風呂の水をいつも張っておく、などの備えをしておきましょう。 いつもの食品で、もしもの備えに! 食品備蓄のコツとは?(政府広報オンライン) 災害時に備えた食品ストックガイド(農林水産省) 非常用持ち出しバッグの準備、できていますか? 開く 閉じる 自宅が被災したときは、安全な場所に避難し避難生活を送ることになります。 非常時に持ち出すべきものをあらかじめリュックサックに詰めておき、いつでもすぐに持ち出せるようにしておきましょう。 災害の「備え」チェックリスト(PDF/1,052KB) ご家族同士の安否確認方法、決まっていますか? 開く 閉じる 別々の場所にいるときに災害が発生した場合でもお互いの安否を確認できるよう、日頃から安否確認の方法や集合場所などを、事前に話し合っておきましょう。災害時には、携帯電話の回線がつながりにくくなり、連絡がとれない場合もあります。安否確認には、電話で安否などの伝言を録音することができる「災害用伝言ダイヤル」、携帯電話等のインターネットサービスを利用する「災害用伝言板」などのサービスを利用しましょう。 災害用伝言ダイヤル 局番なしの「171」に電話をかけると伝言を録音でき、自分の電話番号を知っている家族などが、伝言を再生できます。 ※一般加入電話や公衆電話、一部のIP電話からご利用できます。 ※携帯電話・PHSからもご利用できます。 災害用伝言板 携帯電話やPHSからインターネットサービスを使用して文字情報を登録し、自分の電話番号を知っている家族などが、情報を閲覧できます。 いざという時に利用できるように、以下の体験利用期間に、サービスの特徴や使い方を確認しておきましょう。 ・毎月1日・15日 ・正月三が日(1月1日~3日) ・防災とボランティア週間(1月15日~21日) ・防災週間(8月30日~9月5日) 具体的な利用方法はこちらから(総務省 災害用伝言サービス) 避難場所や避難経路、確認していますか? 開く 閉じる 出典:国土交通省 MLIT channel「さまざまな種類のハザードマップ」「ひなん場所を知ろう」 いざ災害が起きた時にあわてずに避難するためにも、お住まいの自治体のホームページや国土交通省ハザードマップポータルサイトなどから防災マップやハザードマップを入手し、避難場所、避難経路を事前に確認しておきましょう。 お近くの地域の災害リスク情報はこちらから(国土交通省 ハザードマップポータルサイト) お近くの避難場所・避難所はこちらから(国土地理院 指定緊急避難場所・指定避難所データ) ※豪雨、津波、火山噴火など、災害の種類によって安全な避難場所が異なります。 それぞれの災害をイメージして、どのように行動すれば安全に避難できるか家族で考えてみましょう。 関連お役立ちサイト 開く 閉じる 内閣府防災 防災に関する制度・政策について知りたい方へ 【防災特集】災害への備えを、日本の標準装備に。(政府広報オンライン) 南海トラフ地震臨時情報や北海道・三陸沖地震注意情報が発表された時の防災行動や事前の備えについて知りたい方へ 政府広報『防災・減災』お役立ち情報 自然災害から命を守るため、知っておいてほしいこと(政府広報オンライン) 日頃の備えを動画・コラムでご紹介 防災ポータル(国土交通省) 日頃から知ってほしい防災情報がそろっています 防災・危機管理e-カレッジ(消防庁) 親子で楽しめるクイズ形式の動画などで防災・危機管理について学習できます 事前防災でいのちを守ろう 災害が起きる前にできること 防災気象情報と警戒レベル 避難はいつ・どこに? さまざまな災害を知ろう 地震 津波 火山 大雨・台風 土砂災害 竜巻 雪害 災害関連X(旧Twitter) 首相官邸では、災害時に役立つ公式のX(旧Twitter)アカウントを運用しています。ぜひこの機会にフォローしておいてください。 首相官邸(災害・危機管理情報)@Kantei_Saigai 本アカウントでは緊急地震速報等の情報や、災害等における政府の動きをいち早くお知らせします。 首相官邸(被災者応援情報)@kantei_hisai 本アカウントでは被災者応援に関するものや各省庁の被災者応援情報を、リポストすることなどによりお届けします。