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goodluck-mmx.jpFetched 2026-08-16T00:26:38Z

グッドラックMMX | JAXA「MMX」応援キャンペーン

JAXAの火星衛星探査計画「MMX」へ、応援メッセージを送ろう。2026年度打上げ時に、あなたのメッセージを搭載します。

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グッドラックMMX | JAXA「MMX」応援キャンペーン TOP ABOUT MISSION MESSAGE SHARE & FOLLOW SEND MESSAGE応援メッセージを送る ABOUT 2026年度、 鹿児島県・種子島宇宙センターから 火星衛星探査計画 「MMX(エムエムエックス)」が 火星圏へ向けて旅立ちます。 日本から火星圏へ 探査機が打上げられるのは約28年ぶり。 火星衛星フォボス表面の物質を採取し、 地球に持ち帰る「火星圏のサンプルリターン」 としては世界初の挑戦です。 出発を2026年度に控え、 MMXへの応援メッセージを募集します。 メッセージは探査機に搭載され、 2031年、地球へ帰還予定です。 「いってらっしゃい、MMX!」 「2031年、未来の私へ。」 皆さんからのメッセージをお待ちしています。 SEND MESSAGE応援メッセージを送る MISSION MISSION 「MMX(Martian Moons eXploration)」は、 2026年度に打上げ、2031年に地球へ帰還予定の 火星衛星探査計画です。 高さ約5メートル、全長約9メートル(太陽電池パドル含む)の機体が、 火星の2つの衛星のうち、内側を公転する「フォボス」に向かいます。地形・内部構造・組成・重力などの科学観測を行い、 さらにフォボスの表面物質のサンプルを採取・地球に持ち帰ることで、 火星衛星の起源や太陽系の進化過程を解明することをミッションとしています。本計画はJAXAを中心に、NASA、ESA、CNES、DLRなど 世界の研究機関が連携する国際プロジェクトです。実現すれば、世界初の「火星圏からのサンプルリターン」の達成となります。 STEP 01 [2026] H3ロケットにて打上げ STEP 02 [2027] 約一年かけて火星圏へ到達。衛星フォボスを目指す。 ミッション前半、最大の山場。 STEP 03 [2027-2030] フォボス観測、ローバ先行着陸が探査機の安定着陸を可能に。 衛星フォボスでのサンプル採取がミッションのクライマックス。 もう一つの火星衛星・ダイモスを観測するなど、火星圏に3年滞在。 STEP 04 [2030] 火星圏を離脱する。 STEP 05 [2031] 一年かけて地球圏へ帰還。カプセルを分離し、大気圏突入。 カプセルは豪州で回収予定。ミッション最後の山場となる。 MESSAGE MMXへの応援メッセージが続々と到着。 メッセージが届き次第、順次公開予定です。 すべて 宇宙科学 宇宙飛行士 著名人・アーティスト MMX関係者の皆さん全員の力で、火星衛星の起源を明らかにするサンプルリターンミッションが成功する事を応援しています。フォボスが将来の天然の宇宙ステーションとして利用できる可能性を含め、火星有人宇宙探査に向けた貴重なデータが得られる事を期待しています。 アクシオムスペース 宇宙飛行士・最高技術責任者 若田光一 火星圏からのサンプルリターンに挑戦するMMXチームの皆さんに深く敬意を表します。日本の、そして人類の叡智を合わせたミッションにワクワクしています。フォボスからのサンプルに出会える日を心待ちにしつつ、ご成功を祈念し応援しております! 宇宙飛行士 山崎直子 この計画を聞いたとき、1977年に打ち上げられ、今も地球から遠ざかり続けるボイジャーを思いました。いまは未来。MMXはフォボスへ向かい、物質を携えて帰還します。新しい希望です。宇宙のふしぎは、行ってらっしゃいとおかえりなさいの連続で解き明かされてきました。その場所はあまりにも遠く、でも見上げればここにある。私は火星を眺めながら、あなたの帰還を待っています。 俳優 岸井ゆきの 国際宇宙ステーションでメッセージを書いています。先に火星圏へ行く事が出来るMMXくんが羨ましいです笑。宇宙を経験している私からのアドバイスです。宇宙でのミッションは簡単ではありませんが、多くの人々に支えられて周到な準備を重ねたMMXくんなら、どんな困難も乗り越えられます!多くの人達が応援してくれている事を忘れずに、ミッションを楽しみながら沢山の貴重なデータを持って帰ってきてくださいね! JAXA宇宙飛行士 油井亀美也 我々は今なぜここにいて、これからどこへ向かうのか。日本の長年の技術と情熱を携え、世界初の火星圏からの帰還という歴史的挑戦に向かうMMX。 どんな景色を見てくるのでしょう。フォボスの砂に眠る火星の歴史の断片を地球へ届けてくれるとき、人類は新たな一歩へ大きな手がかりを手にするはず。 MMX、これからの宇宙の大航海を思いきり楽しんで。5年後に帰ってくる時を楽しみにしているよ。 いってらっしゃい。またね。 JAXA宇宙飛行士 米田あゆ 月・火星・その先へ”は今の宇宙開発を象徴する言葉ですが、MMXはまさに火星、そしてその先へ向かう未来への扉を開くプロジェクトだと思います。いつか人類が火星に立つ日、その先鞭をつけた挑戦としてMMXが記憶される――私はその瞬間を心から夢見ています。 JAXA宇宙飛行士 諏訪理 きわめて近い将来、月面を踏みしめて未来への一歩をしるす宇宙飛行士が見上げるのは、遠く赤く輝く星。「Moon to Mars」の合言葉のもと、われわれが目指すのは、人類の活動圏の拡大であり、未踏の“知”の開拓です。Good Luck、一足先に行ってらっしゃい、MMX!Bon Voyage、平穏な旅とミッションの成功をお祈りしています。 JAXA宇宙飛行士 金井宣茂 想像を絶するような遥かな旅路。きっとすべてが順風満帆というわけにはいかないと思いますが、地球で支えてくれるチームと力を合わせて、ぜひミッションを成功させて帰ってきてください!! JAXA宇宙飛行士 大西卓哉 日本から火星の衛星フォボスに向け探査機を打ち上げ、フォボス表面物質を採取し地球に持ち帰る世界初の挑戦であるMMXミッション、想像しただけでワクワクします。みなさまのメッセージを搭載して打ち上げられるMMXの旅を一緒に応援していただけると嬉しいです!Godspeed, MMX! JAXA宇宙飛行士 古川聡 月の、その先の、火星衛星フォボスへのミッション。世界初のサンプルリターンによって、人類の可能性をさらに拡げてくれる、MMXミッションに大いに期待しています! JAXA宇宙飛行士 星出彰彦 未知なる無限の星空をくぐり火星へ、どんな景色が広がっているのでしょう。 たくさんの旅先で見つけた瞬間を、いつか聞かせていただけたら嬉しいです。 素晴らしい旅となりますように。お身体にお気をつけて。遠くて近い地球で、お帰りを心よりお待ちしています。 行ってらっしゃい! 俳優 森田望智 僕たちの想像を超える旅がはじまります。2026年から31年まで、6年におよぶ未知なる探査。大いなる野望を持って火星衛星「フォボス」へ向かう。有機物や水は存在するのか、火星圏はどのようなプロセスで作られたのか、太陽系惑星形成の不思議。新たな発見は、宇宙的側面だけでなく、アイディアを生む原動力にもなるのではないでしょうか。謎を解く鍵に、人々の想像は掻き立てられます。旅の間も熱い視線を送り続けていたいと思います。気をつけて行ってきてください! 音楽家/アーティスト 蓮沼執太 2026年度に打ち上がり、2031年に地球に帰還予定のMMX。なんて夢のある、勇敢な、未知への挑戦なんだろうとわくわくします。先日ドラマで超小型人工衛星を作るために奔走する人物を演じて、宇宙への憧れや希望、挑戦がどれほど果てしなく、壮大でありながら人々の地道な努力の先に見るものなのかと、少しばかりですが触れたような気がしました。MMXのこの挑戦にどれだけの人が胸を躍らさずにはいられないか、かく云う私もそのひとりです。ただただ、無事に打ち上がり帰還することを祈り、応援しております。 俳優 木竜麻生 探査機が帰還するまで6年間。 人間界の激動や、その加速など全く関係なく実直に、ただ一つの目的を果たさんとする装置とその旅を、私は求道者とその巡礼のように思います。 そして、いつだって、そういう存在が辿るブレない足取りに、自信すら感じる独自の時間感覚に、人は(私は)励まされるのです。 漫画家 魚豊 MMXは、火星の衛星フォボスに着陸し、土壌を地球に持ち帰るミッションです。JAXAの他、NASA、ESA、フランス(CNES)、ドイツ(DLR)が搭載計器を提供しています。さらに、仏独は、小型ローバー イデフィクスをフォボス上で活動させます、火星の衛星の起源と地球の水の起源が解明されることを期待しています。MMXの次は、日本のエアロシェル技術による火星本星への着陸です。「遠くに行きたければ一緒に行こう!」(岐阜かかみがはら航空宇宙博物館 欧日宇宙展2026年10月開幕予定) 宇宙政策委員会委員長代理 千葉工業大学天文学研究センター所長 | 岐阜かかみがはら航空宇宙博物館 館長 常田佐久 Japan has long pioneered sample-return missions, starting with Hayabusa and Hayabusa2, both of which successfully brought back asteroid material. When invited to join the MMX mission at its beginning, I saw it as a natural next step — bringing samples from Phobos, a Martian moon that may reveal new chapters of Solar System history. Yet MMX goes far beyond: instead of brief “touch-and-go” sampling, the spacecraft plans to land for an extended period on Phobos’s surface — a bold leap. I feel extremely honored and excited to be part of this amazing adventure and deeply admire this fearless spirit of innovation and international cooperation that makes JAXA’s missions true examples of science as an inspiring, unifying adventure. The world needs such bold endeavors — shining examples of how humanity can rise to its greatest challenges and turn them into triumphs of ingenuity and cooperation. Go MMX!!! Planetary Scientist, CNRS, Côte d’Azur Observatory Patrick Michel Dear IDEFIX, soon you will embark on a great journey through the Solar system and be the first to explore Mars' moon Phobos. The MMX-probe will accompany you until then and take good care of you. Of course, we will also keep an eye on both of you from Earth. I wish you every success, an exciting journey, and great discoveries. Divisional Board Member for Space at DLR Anke Pagels-Kerp MMXプロジェクト、立ち上げの頃。「イプシロンを使った太陽系探査とは?」という金曜朝イチにやっていた自由議論からフォボスが浮上しました。そこから、まだリュウグウ到着前だった「はやぶさ2」の先は?日本による実施は諦めるのかという雰囲気にあった火星着陸探査はどうする?といった議論ともリンクし、MMXはぐんぐん加速しました。 「はやぶさ2」の大成…