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道徳教育アーカイブ
道徳教育アーカイブ 文字サイズ 小 中 大 道徳教育について 「道徳教育アーカイブ」について 道徳教育を知るための資料 [参考]これまでに文部科学省が作成した教材 実践事例 授業映像 工夫事例(指導案) …
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道徳教育アーカイブ 文字サイズ 小 中 大 道徳教育について 「道徳教育アーカイブ」について 道徳教育を知るための資料 [参考]これまでに文部科学省が作成した教材 実践事例 授業映像 工夫事例(指導案) いじめ問題に関する授業実践 特別活動授業映像 教育委員会等作成指導資料(手引き) 授業で使える郷土教材 地域版道徳教育アーカイブ 北海道 宮城県 埼玉県 岐阜県 広島県 プライバシーポリシー リンク・著作権について アクセシビリティへの対応について ご意見・ご感想 文部科学省では、学校の教育活動全体を通じて行う道徳教育の一層の推進を図っていきます。 参考となる映像資料等を提供し、学校の取組を全力で支援します。 道徳教育について 実践事例 教育委員会等 作成指導資料 (手引き) 授業で使える 郷土教材 Pick Up 令和8年3月26日 特別活動授業映像ページを公開しました。 令和8年3月26日 小学校1事例(第5学年)、中学校1事例(第3学年)、高等学校1事例の動画を追加しました。 令和8年3月6日 小学校1事例(第6学年)、中学校1事例(第3学年)、高等学校1事例の動画を追加しました。 令和8年3月6日 工夫事例(指導案)、教育委員会等作成指導資料(手引き)を更新しました。 令和8年2月24日 中学校1事例(第2学年)の動画を追加しました。 令和8年2月6日 小学校1事例(第4学年)の動画を追加しました。 令和7年11月12日 小学校1事例(第6学年)の動画を追加しました。 令和7年3月26日 小学校1事例(第5・6学年)、中学校2事例(第1学年、第3学年)の動画を追加しました。 令和7年2月18日 小学校1事例(第6学年)、中学校1事例(第3学年)の動画を追加しました。 令和6年12月2日 小学校1事例(第6学年)、中学校2事例(第2学年、第3学年)の動画を追加しました。 令和6年9月25日 小学校1事例(第3学年)の動画を追加しました。 令和6年8月6日 小学校1事例(第5学年)の動画を追加しました。 令和6年3月26日 中学校2事例(第2学年、第3学年)の動画を追加しました。 令和6年3月7日 小学校1事例(第6学年)、中学校2事例(第1学年)の動画を追加しました。 令和6年2月13日 小学校1事例(第6学年)、中学校1事例(第2学年)の動画を追加しました。 令和6年1月23日 小学校1事例(第1学年)の動画を追加しました。 令和5年9月26日 小学校2事例(第4学年、第6学年)の動画を追加しました。 令和5年3月28日 授業映像に中学校(1事例)の動画を追加しました。 令和5年3月24日 授業映像に中学校(2事例)の動画を追加しました。 令和5年3月24日 工夫事例(指導案)、いじめ防止を扱う実践事例を更新しました。 令和5年3月10日 授業映像に小学校(2事例)の動画を追加しました。 令和4年6月9日 道徳教育を知るための資料に「道徳教育実施状況調査」を新たに設け、 「道徳教育の更なる改善・充実を目指して~令和3年度道徳教育実施状況調査結果のポイント解説~」(動画) 等を追加しました。 令和4年3月28日 工夫事例(指導案)、いじめ防止を扱う実践事例を更新しました。 令和4年3月10日 工夫事例(指導案)、いじめ防止を扱う実践事例、教育委員会等作成指導資料(手引き)を更新しました。 令和4年3月1日 授業映像に小学校(3事例)の動画を追加しました。 令和4年2月4日 道徳教育を知るための資料(研修用資料)に「令和3年度 小学校/中学校各教科等担当指導主事連絡協議会」を追加しました。 令和3年3月31日 授業映像に小学校(2事例)の動画を追加しました。 令和2年4月21日 授業映像に小学校(2事例)、中学校(1事例)の動画を追加しました。 授業映像に中学校の動画(2事例)を追加しました。 研修用資料に「平成29年度 道徳教育指導者養成研修ブロック説明会 行政説明資料「道徳教育の抜本的充実に向けて」」を追加しました。 [参考]これまでに文部科学省が作成した教材に「小学校道徳 読み物資料集」と「中学校道徳 読み物資料集」を追加しました。 平成28年11月18日付で、文部科学大臣より以下のメッセージを発信いたしました。 いじめに正面から向き合う「考え、議論する道徳」への転換に向けて(文部科学大臣メッセージ)について 平成29年4月11日付で、文部科学大臣より以下のメッセージを発信いたしました。 東日本大震災により被災した児童生徒又は原子力発電所事故により避難している児童生徒へのいじめの防止について 授業映像 「考え、議論する道徳」の授業づくりの参考となる工夫のポイントを、実際の授業の映像と授業者へのインタビューを通して紹介します。 校内研修において「自分ならばこういう工夫をする」といったことを話し合うなど、様々にご活用ください。 NEW2025年12月収録 授業者へのインタビュー 授業者へのインタビュー 学年 小学校第5学年 内容項目 C 国際理解、国際親善 教材名 ペルーは泣いている(「私たちの道徳 小学校5・6年」文部科学省) 教材の概要 外国で活動する日本人指導者と現地の選手が、日本式指導への反発がありながらも、厳しい練習やお互いの文化交流(歌、食事、国の歴史を学ぶ等)を経て信頼関係を築く。国や文化の違いを越えて、一人の人間として向き合う関わりが描かれる。大会では4位に終わったが、選手は日本の歌を歌った。 登場人物の心情を双方で多面的・多角的に捉え、外国の人々もそれぞれ自国の文化や伝統に誇りをもって生きていることへの理解を深める。国の違いに関心を向けるのではなく、「相手を尊重して関わろうとする態度」を育て、国際理解・国際親善を「自己の生き方」と結び付けて考えられるようにする教材。 指導のポイント ・子供が考えるきっかけを授業者が設定し、子供に必要感をもたせた上で展開される授業。 ・子供と授業者が、ともに考え、ともに語る、楽しい授業。 NEW2025年11月収録 授業者へのインタビュー 授業者へのインタビュー 学年 中学校第3学年 内容項目 C 我が国の伝統と文化の尊重,国を愛する態度 教材名 障子あかり(「中学道徳3 きみがいちばんひかるとき」光村図書) 教材の概要 筆者の友人であるフランス人工業デザイナーから、日本建築・彫刻・照明デザインに見られる細部への思いや工夫に気づいた経験を聞いた筆者が、日本文化の美しさを再認識する。 海外で照明デザインを学んできた筆者が、外国の文化に触れてみたからこそ、相互の文化を対照的に捉え、日本の文化のよさを再認識し、継承しようとする。 自分たちが経験してきた文化や伝統に含まれている技術や経験、工夫や思いの素晴らしさに気づき、継承しようとする意欲を高める教材。 指導のポイント ・既習の教材とのつながりや学校行事との関連を発展させることを意識した授業。 ・対話を重視し、対話を通しての新たな気づきを基に、生徒に自分事として考えさせる授業。 NEW2025年10月収録 インタビュー動画 高等学校 2026年1月収録 授業者へのインタビュー 授業者へのインタビュー 学年 中学校第3学年 内容項目 C よりよい学校生活、集団生活の充実 教材名 あと一勝の記憶(授業者自作教材) 教材の概要 甲子園出場を目指す高校野球部が舞台。 集団の目標と個人の思いが交錯する場面を描いている。疲労が蓄積したエース投手に代わり、別の選手が決勝戦の先発を担うことになり、結果として惜敗した状況の中で、集団の一員としての各選手の言動の意味や葛藤の気持ちを考えさせる。 登場人物それぞれの立場や心情を考えながら、目標の達成を目指しつつ、一人ひとりの思いや努力を大切にする集団の在り方について考え、自身が所属する集団や自己の生き方を振り返り、気づく教材。 指導のポイント ・複数の視点や立場から登場人物の心情を多面的に捉え、教材のもつ道徳的価値に迫る授業。 ・教材の世界と実際の生活を往来し、登場人物の心情をより深く考える授業 2025年12月収録 インタビュー動画 高等学校 2025年11月収録 学年 小学校第6学年 内容項目 1時間目「A 真理の探究」 2時間目「D よりよく生きる喜び」 教材名 サバクトビバッタを追いかけて(「道徳6 きみがいちばんひかるとき」光村図書) 教材の概要 本教材は、昆虫学者・前野浩太郎さんが幼少期からの関心をもとに、サバクトビバッタの研究を通して真理を探究していく姿を描いている。 定説に疑問をもち、自分の目で確かめようと行動する姿から、真理を探究する心の大切さや、その心がよりよい人生につながることを考えさせる。登場人物の立場に立って、自分自身の生き方を見つめ、よりよく生きようとする心情を育むことをねらいとしている。 指導のポイント ・1つの教材を2コマで、2つの内容項目を手がかりに考えさせる授業。 ・登場人物の立場に立って、探究心やよりよい生き方について、自分自身の経験や生活と関連付けて捉えさせる授業。 2025年11月収録 授業者へのインタビュー 授業者へのインタビュー 学年 中学校第2学年 内容項目 C 郷土の伝統と文化の尊重、郷土を愛する態度 教材名 相馬野馬追の季節(「中学生の道徳 自分を考える2」あかつき教育図書) 教材の概要 本教材は、震災により存続が危ぶまれた相馬野馬追を題材として、祭りを実施するか否かで揺れる人々の思いを描いている。 祭りに関わる人々の葛藤や決断の場面に着目し、郷土の伝統や文化が人々の心の支えとなり、誇りや愛情として受け継がれていく意味を考えさせる。郷土とは何かを自己との関わりで捉え直し、郷土を愛する心情や伝統や文化を継承しようとする態度を育むことをねらいとしている。 指導のポイント ・「生徒がワークシートに記入する時間=生徒の自己内対話の時間」と捉え、その時間を十分に確保する中で、賛成・反対それぞれの立場から、教材の道徳的価値に深く迫っていく授業。 ・授業者が意図をもって行った「説話」によって生徒の心情に訴えかけ、生徒が思考を深めた授業。 2025年9月収録 授業者へのインタビュー 授業者へのインタビュー 学年 小学校第4学…