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am I infected? - マルウェア感染・脆弱性診断サービス
am I infected? は、横浜国立大学 情報・物理セキュリティ研究拠点 吉岡研究室が運営するマルウェア感染・脆弱性診断サービスです
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am I infected? - マルウェア感染・脆弱性診断サービス 感染診断する Menu ニュース am I infected? とは 感染するとどうなるの? 数字で見るコンピューターウィルス よくある質問 運営 感染診断する 利用規約 リンク集 お問合せ : ynugr-cyberpcr[atmark]ynu.ac.jp あなたの家の ルーターが危ない! am I infected? は、横浜国立大学 情報・物理セキュリティ研究拠点 吉岡研究室が運営する マルウェア感染・脆弱性診断サービスです。 近年、家のルーターやウェブカメラなどのIoT機器を狙ったサイバー攻撃が急 増しており、あなたのご自宅のルーターも感染している危険性があります。 本サービスでセキュリティリスクについて、検査することが可能です。 まずは、感染状況を調べてみませんか? *診断の精度は完璧ではなく、見逃しや誤検知が発生することがあります。 簡単 1分 無料 感染をチェックする Wi-Fi、または、有線で ルーターに接続してからはじめてください 現在の環境を選択 自宅 勤務先 外出先 その他 このサイトを知ったきっかけは? テレビ、新聞、Webメディアなど Web検索 横浜国立大学のホームページ 学会やセミナーなどの講演 SNS 友人・家族からの紹介 インターネットサービスプロバイダ(ISP)からの紹介 その他 利用規約に同意して この感染調査は、横浜国立大学が研究成果を還元する目的で運営しています。 費用の請求を行ったり、不必要な個人情報を聞き出すことは絶対にありません。 ニュース am I infected? とは 感染するとどうなるの? 数字で見る コンピューターウィルス よくある質問 運営 ニュース 診断結果のメールが届かない事例について 2026年03月04日 「am I infected?」において、現在システムへの高負荷により診断結果のメールが届かない事例が発生しております。 ご不便をおかけし、誠に申し訳ございません。 お時間をおいて再度アクセスしていただきますようお願いいたします。 診断結果のメールが届かない事例について 2025年11月13日 「am I infected?」において、現在システムへの高負荷により診断結果のメールが届かない事例が発生しております。 ご不便をおかけし、誠に申し訳ございません。 お時間をおいて再度アクセスしていただきますようお願いいたします。 もっと見る am I infected? とは IoT機器のマルウェア感染と脆弱性を確かめる 検査サービスです。 多くのマルウェア感染した機器は、感染後も変化なく動作し続けます。 つまり、感染の 「自覚症状」がありません。 その間、感染した機器は外部への攻撃を継続的に行い、外部に迷惑をかけ続けます。 自分で機器の感染有無や脆弱性を確認し、駆除手順を確認できる仕組みが必要と考え、本サービスを提供することにしました。 さらに詳しく 感染するとどうなるの? 01 外部の機器を攻撃する 他の機器に感染を広げたり、 オンラインサービスへの攻撃に加担する。 02 個人情報が盗まれる 不正サイトに誘導されて、 個人情報を盗まれる。 03 金銭を要求される データを暗号化されて、 元に戻すための対価を要求される。 数字で見るコンピューターウィルス 「とはいえ、自分は大丈夫でしょ。」そう思っていませんか? 実は、気づかないうちにあなたの機器も感染している可能性があります。 実際に国内で計測された感染数の変化を見ていき、どれだけ多くの機器が危険な状態にあるかを見ていきましょう。 脆弱性がある機器数の推移 マルウェア感染機器数の推移 当研究室の観測内で見つかった日本国内のデータ総数です。 脆弱性がある機器数のデータソース:Karma (株式会社ゼロゼロワン)。 脆弱性のある機器やサポートが終了した機器などのシグネチャーを基にインターネットをスキャンし、脆弱な機器を判定。 マルウェア感染機器数のデータソース:グラフは、横浜国立大学が運用している攻撃を観測するためのおとりサーバ(ハニーポット)のアクセス記録を基に感染したホスト数を集計したものです。診断の際には、ハニーポットに加えて、NICTが運用するNICTER(使用されていないネットワークへのアクセスを監視するシステム)のデータも利用しています。 脆弱性がある機器数 日本国内のデータ総数です。また、集計期間は1年間です。データソース:Karma (株式会社ゼロゼロワン)。 脆弱性のある機器やサポートが終了した機器などのシグネチャーを基にインターネットをスキャンし、脆弱な機器を判定。 マルウェア感染機器数 日本国内のデータ総数です。また、集計期間は1年間です。データソース:マルウェア感染機器数は、横浜国立大学が運用している攻撃を観測するためのおとりサーバ(ハニーポット)のアクセス記録を基に感染したホスト数を集計したものです。診断の際には、ハニーポットに加えて、NICTが運用するNICTER(使用されていないネットワークへのアクセスを監視するシステム)のデータも利用しています。 簡単 1分 無料 感染をチェックする Wi-Fi、または、有線で ルーターに接続してからはじめてください 現在の環境を選択 自宅 勤務先 外出先 その他 このサイトを知ったきっかけは? テレビ、新聞、Webメディアなど Web検索 横浜国立大学のホームページ 学会やセミナーなどの講演 SNS 友人・家族からの紹介 インターネットサービスプロバイダ(ISP)からの紹介 その他 利用規約に同意して この感染調査は、横浜国立大学が研究成果を還元する目的で運営しています。 費用の請求を行ったり、不必要な個人情報を聞き出すことは絶対にありません。 よくある質問 Q マルウェアって何?マルウェアに感染するってどういうこと? マルウェア(malware)とは、「malicious software」(悪意あるソフトウェア)の略であり、感染した機器に不正かつ有害な動作をさせるプログラムの総称です。また、マルウェアが動き出すことを感染と言います。パソコンやスマートフォンがマルウェア感染することが知られていますが、近年では、インターネットに接続される様々な機器、例えば、ネットワークカメラやプリンタ、そして、ルータなどもマルウェアに感染します。 Q どうやってマルウェアを検知しているのですか? マルウェアに感染した機器は他の機器に感染を広げようとするため、その活動を観測することでマルウェア感染の有無を検知します。 Q マルウェアに感染した場合、どんな対策をすればいいですか? ルーターに感染する一般的なマルウェアの場合、機器の電源を再起動するだけで駆除可能です。再度の感染を防ぐため、ルーターのファームウェアを更新することをお勧めします。 Q ルーターを再起動しても検査結果が変わらないのですが、どうすればいいですか? 感染の有無の判定には一定の期間が必要です。ルーターを再起動して1週間後に再検査しても結果が変わらなければ、ynugr-cyberpcr[atmark]ynu.ac.jpに問い合わせてください。 Q ルーターのどんなセキュリティ問題が検知できますか? 主に以下のセキュリティ上の問題を検知することが出来ます。 ・メーカーのサポートが終了している機器 ・初期設定がされずに利用されている機器 ・IDやパスワードが流出している機器 ・初期ID・パスワードが機器のマニュアルなどに記載されている機器 ・ファームウェアが最新でない・1年以上更新されていない機器 ・マルウェアに侵入される恐れがある古いプログラム(Telnetなど)が動作している機器 Q セキュリティ上の問題はどうやって検知していますか? お使いのルーターのセキュリティ状態を外部から確認してセキュリティ上の問題を検知しています。 Q ファームウェアってなに?ファームウェアの更新ってどうすればいいの? ファームウェアとはIoT機器の中で動作しているプログラムです。機器のメーカはファームウェアに不具合があると、修正を行い、利用者に新しいファームウェアを提供する場合があります。不具合があるまま使用していると不正アクセスを受けたり、マルウェア感染することがあります。多くのIoT機器はファームウェアを更新できますので、マニュアルをよく読んで、ファームウェア更新をしてください。解決できない場合はynugr-cyberpcr[atmark]ynu.ac.jpにご相談ください。 Q 脆弱性とはなんですか? 脆弱性とは、プログラムの不具合によって生じるセキュリティ上の欠陥のことです。マルウェアは脆弱性を利用してIoT機器に感染するので、脆弱性の無い最新のファームウェアを利用することが大切です。 Q パソコンやスマホは検査対象ですか? 検査対象はインターネット接続のためのルーターであるため、このサイトを閲覧するのに使用されているパソコンやスマホは検査対象ではありません。 Q メールアドレスの利用目的は何ですか? メールアドレスは以下の目的で利用します。 ・詳細な検査結果の連絡 ・重要な脆弱性が発見された場合の注意喚起 Q 検査のために、どのような情報を取得・記録していますか? このサイトでは検査にあたって、以下の情報を取得・記録します。 ・入力頂いたメールアドレス・アンケート ・IPアドレス ・検査結果 Q 取得した情報の取扱はどうなっていますか? 情報・物理セキュリティ研究拠点 吉岡研究室では、検査のために取得した情報を安全に保管し自らのサイバーセキュリティ研究に用いると共に、個別のユーザが識別できない形に加工した上で協賛組織に提供することがあります。それ以外の場合について、取得した情報を第三者に提供することはありません。詳しくは利用規約をご確認下さい。 Q 機器のマニュアルはどうやってさがすの? 多くのIoT機器は、マニュアルがインターネット上で公開されており、ダウンロードが可能です。マニュアルを探すには、Google等の検索エンジンを用いて、機器のメーカやモデル、そして、「マニュアル」をキーワードとして探索します。例えば、メーカAの製品Bのマニュアルを探すときは、「メーカA」「製品B」「マニュアル」といったキーワードで検索をしてみてください。 Q Telnetってなに? Telnetは30年以上前に考案された通信方法、および、通信プログラムで、…